「予定は未定で過程である」らしき

今日は何をしようかな。あの課題を終わらせてずっとやりたかったあれを引き上げるぞ。
毎日のようになんとなく脳裏で一年中の予定を立てています。何にも考えずに一年中を過ごしてしまったときの負い目ったら!終日ゴロゴロして暮らすのも大好きですが、どうしても夜に後悔してしまう。普段果てしなく忙しくてぜんぜん眠れないときは、一年中で良いから何もせずにゴロゴロ始める日が欲しい!と熱望しているのですが、いざ、そのように過ごしてしまうと、今日は何をしたんだろうか…あれ?一年中無駄に過ごしてしまった気がする…と思ってしまいます。
だからといって、今日は絶対これ講じるぞ!と気合いをいれて一年中の計画を立てても、それらの半分も終わらないで夜を迎えてしまうことが多いのです。「予定は未定で過程である」。これは私が高校時代の担任の先生の口癖でした。当時は正直なんだそれ?と思っていましたが、今では大いに納得できます。確かにそうです。予定を立てても必ずそれを実行するは限らない。今日は終日ゴロゴロ講じる日です!というのも最適予定です。それでリフレッシュできるなら無駄に過ごしたわけではないのだと言いきれます(←それで良いのか…?)。私はそうおもうことにしました。
もしその予定が実行できなかったとしても予定は未定で過程であるのだから次に繋がっていることに間違いはありません。そう思うといかなる一年中を過ごしてもそれはちっとも無駄ではないと思えますよね。長くなりましたが、私は最近このようなことを考えて日々過ごしています。