きつねうどん美味かったが赤ワインはきつかった

昨日の夕食はきつねうどんでした。

油揚げを出汁でしっかり煮込んである我が家のうどんとしてはかなり凝った方で、刻んだネギをかけてそれと一緒に食べる麺が美味しくてなりません。

残念だったのは1杯分しかなかったことで、いつもはざるうどんにしても煮込みうどんにしてもたくさんありました。

しょうがないので残ったつゆにご飯を入れて食べます。

それを食べ終えても物足りないのでその器にご飯を入れ、わずかに残っていたキムチとおくら納豆をかけて食べてようやく人心地つきました。

一昨日に残った赤ワインも残っており、私はいまだ飲んでいなかったので1杯いただきます。

それが我が家の好みからはずれたかなり渋味がある辛口のワインで1杯飲むのがやっとでした。

その肴はおかずのさつまいもをマッシュポテトにしたようなものと菜っ葉と油揚げの味噌煮込みで、それらがとても美味しくて助かりました。

食卓では私が今週ニンニク畑に追肥する話しをし、父に家にある肥料やそのやり方を聴きます。

ポリマルチ栽培という畑にビニールを敷くやり方でニンニクを育てているのですが、追肥するのにポリマルチをはがないといけないと思い込んでいましたが、父にポリマルチに穴を空けて肥料をやるやり方を聞き、そちらの方が楽そうなので迷っているのでした。