名作映画にハマっている今日この頃です。

映画好きの私。映画館はもちろん、家で映画鑑賞は欠かせません。

色んなジャンルを観ていますが、特にドラマ・ヒューマン系が好きです。

近くのレンタル屋さんには通いすぎて観るものがなくなってきたなと思い、先日もレンタル屋さんでウロウロ。

その時、目に入ってきたものが「十二人の怒れる男たち」でした。

これ久しぶりに観ようかなと借りて帰りました。

家に帰り、映画を観る準備万端!

さて、観ますか。

モノクロって観にくい~っていうのが第一印象。

しかし!!

絶対観るべき映画だと改めて思いました。

裁判員制度の話になるのですが、日本でも導入されましたよね。

知識も何もない一般の人たちが、6名選任(日本の場合、1つの事件に対して6名選任)されて事件を一緒に考えていくことについて、深く考えるものがあります。

他人の人生がかかっている事件に対して、選任された6名は、本気で考えていく事ができるのでしょうか。

知り合いで裁判員に選ばれた人がいます。参加すると、色々考えさせられるものがあったと言っています。(詳しくは教えてもらえませんでした。守秘義務でしょう。)

私も皆さんも、いつどこで裁判員に選任されるか分かりませんが、選任される前に

是非、「13人の怒れる男たち」を観てほしいと思いました。