最近の大相撲を見ていて横綱の品格について思う事

最近、話題になっているニュースが日馬富士の暴行事件が連日話題になっています。憶測だけでマスコミが騒ぎすぎている感じもしますが、最近の大相撲を見ていて私が思うことは、相撲協会がしっかりとしていれば、こんな不祥事は起こらなかったと思います。白鵬、日馬富士は大横綱なのですが、張り手やひじうちなど多様しすぎていると思います。

正直危険な感じさえします。相撲協会やNHKなどはなんで張り手やひじうちについて言及しないのでしょうか、たしかに反則行為ではないのですが、格下の相手は絶対に横綱に対して張り手ができないのに多様しすぎだと思います。白鵬が土俵下で抗議していたときにもなんで早く審判が注意できなかったのでしょうか、見ていて不思議に思いました。モンゴル力士に対して甘い態度が出ていた感じがしました。外国人力士でも武蔵丸や曙など大横綱がいましたが、見ていて不愉快になる取り口などはなかったと思います。白鵬は40回目の優勝をしましたが、日本人のほとんどの人が納得していないと思います。立ち合いの張り手ひじうち、変化を多用する横綱にたいして、横綱として認めていない人がほとんどだと思います。白鵬が大関から横綱に昇進するときには、日本人より日本人らしい横綱と言われていたのに、昔を思い出してもらいたいと思います。