地元がテレビに出ていました!

今日、お昼のテレビ番組を見ていたら、NHKのひるブラに地元・静岡県の富士市が出ていました。

富士市は紙の町として有名で、今回はトイレットペーパー工場が取り上げてれていました。

最新のトイレットペーパーは、同じ1ロールでも今までのものより圧倒的に長さが長くなっている、ということは知らなかったので、驚きました。

また、トイレットペーパーは売られているサイズで最初から作られているのではなく、10メートルくらいの長さでできたものをカットしているということも衝撃的でした。

今日、取り上げられた工場では、色々なデザインのトイレットペーパーを作っているようで、振り込め詐欺の注意喚起のものや富士山に関するものもありました。

トイレットペーパーには「運がつく」という意味もあり、結婚式やおめでたい時に贈るといいそうです。

静岡県は地元なので、買う機会があったら是非、珍しいデザインのトイレットペーパーを買ってみたいと思いました。

今日のテレビを見るまでは、静岡県富士市が紙で有名だとは知りませんでした。

紙は多くの人が毎日無意識のうちに使っているものだと思うので、そんなものが全国的にも有名だと知って、地元民として誇らしく思いました。