結局なんやかんやあっても最後はドイツが勝つ

“FIFAコンフェデレーションズカップが先日終わりました。
日本が出場しないコンペティションで、グループリーグから全試合見たのは始めてだったように思います。
始めは、オーストラリアがどんな感じか気になって、オーストラリア戦だけでも見るつもりだったのですが、どの試合も面白くて結局全部見てしまいました。
結果は、リネカーが言うとおり、「22人がボールを奪い合い、最後はドイツが勝つ」という言葉通りでした。
若きドイツ代表の選手たち、本当におめでとうございます。

偵察も兼ねた肝心のオーストラリアは、まずグループが羨ましかったです。
勝ち上がらなくてもドイツと戦えるなんて、羨ましすぎました。
しかもドイツから得点を奪っている。
結局負けてしまったけど、2点も奪ったからちょっと本気のドイツとも戦えたわけで、これが羨ましくないわけがないです。
今回準優勝に終わったチリとも引き分けています。
これも凄いことですよね。
オーストラリアの結果は2分1敗でした。
頑張りましたね。

4年前、日本が出たときはどうだったか振り返ってみました。
死の組ですね、ブラジル、イタリア、メキシコ、日本て。
イタリアとの死闘というか激闘というか名勝負はすごく印象に残っていますが、結果は3敗でした。
・・・頑張りましたよね?

8月31日にあるアジア最終予選、ちょっと怖くなってきました。
頑張って欲しい。
頑張れ日本!”