ダーツを初めて一年が経ちました

1年前の11月、新しい街に引っ越しをして落ち着いたころに夫が駅前のダーツバーへ連れて行ってくれたのがきっかけでダーツをやるようになりました。

はじめはボードに刺さればラッキーくらいの感覚でやっていましたがやっていくうちにそのダーツバーの雰囲気、ダーツをする方々の話など、すべてが面白く感じました。

まずは手っ取り早く上達したいと思い、その駅前の某ダーツバーでアルバイトをすることにしました。

いざ始めてみると、まずはマイダーツを選び、自分に合った投げ方を見付けるところからスタートでした。

一週間が過ぎ、仕事にも慣れ接客をしながらのダーツに慣れ始めたころ、スキルを磨きたいと思うようになりました。

とはいえ狙ったところに刺さればいい方で、大半はラッキー!な感じで投げていたので、常連さんの中でも特にうまい方に教えていただくことにしました。

その方の説明がとても分かりやすく、また実践しやすい練習方法でそれからはメキメキとスキルアップすることができました。

(その方のことはそのアルバイト先を辞めるまで先生と呼ばせていただきました。笑)

しばらくすると1人で練習をみっちりしたいと思うようになり、漫画喫茶にあるダーツ台で3時間以上練習するようになりました。

やり始めると時間が過ぎるのが早く3時間では足りず、漫画喫茶→ダーツバーという流れが出来上がってました。

アルバイトを辞めてからもそのダーツバーには通い、ついにリーグ戦に出るようにもなりました。

上達はある時を境にまったくしなくなり、へたくそではありましたが、毎週ある試合の中では活躍したりそうでなかったりと楽しく投げる、いわばエンジョイ勢として参加していました。

今まで趣味といえば漫画収集くらいだった私が、ダーツに出会い外に出て人と楽しむ趣味を嗜むようになるとは思いませんでした。

今はまた引越しをしてしまい、以前のようにはダーツバーには行けなくなってしまいましたが、ダーツへの情熱が消えることはしばらくなさそうです。

これからも友人にダーツを布教しエンジョイ勢としてこの趣味を続けていくつもりです。