ダンナがいて良かったと思える幸せ

40代主婦です。

海外ドラマが大好きで、Huluの海外ドラマを流しながら家事をしています。

こないだ「ゲーム・オブ・スローンズ」を見尽くしてしまったので、次の配信を待つ間「24」を流しながら家事をしています。…見入ってしまうこともしばしば。

昔、全部見たんですけどね(笑)

ほのぼのとした生活の中、最近、ふとダンナがいて良かったな~と思うことがあります。

私はダンナと出会って結婚し、超ポジティブなダンナの考えに同調するようになり、いつも理想で終わっていた「こんな風な仕事してみたいな」「こんな風な生活してみたいな~」という考えを実行に移せるようになりました。

もちろん家事などに協力的な人の助けがあっての事ですが、一番近くに応援してくれる人がいるという心の安定は、20代の頃に一人で肩で風切って生きていた時よりも何倍も幸せを感じます。

20代の頃は結婚なんて、やりたい事がない人がするもので、私はその頃仕事が楽しくて結婚どころか、誘ってくれる男の人さえあからさまに迷惑に思っていました。

その頃は両親と同居で、母親に毎日のように結婚しろと、しつこく言われていました。

でも仕事場のカッコイイ女性の先輩を見て、私もあんな風になりたいと思うばかり。

結婚したら負け、とすら思っていました。

でも、信頼できる人がそばいる事で人間の考えって良い方向に変わるものです。

別に結婚じゃなくても、ずっと一緒にいてくれる人がそばにいるのは幸せだと思います。

おかげで今でもやりたい事は楽しくできている。海外ドラマ見てゴロゴロする事じゃないですよ(笑)…というか、20代の頃よりやりたい事ができて、無理をせずに自分に合った生活ができている状態の今、あぁ~、ダンナと出会えて良かったな~、とコーヒーを飲みながら思うのです。